健康診断 ※診断結果は3~4週間程度かかります。
労働安全衛生法で定められた検査項目をご受診いただけます。法律で事業者は1年に1度、検診を実施することが定められています。企業の定期検診としてご利用できます。
※下記の費用は税込価格です。
| 健康診断A | 対象参考年齢 | 34歳以下の方および、36から39歳の方 |
|---|---|---|
| 健康診断B | 対象参考年齢 | 35歳の方および、40歳以上の方 |
生活の欧米化が進む日本では、いわゆるメタボ(メタボリックシンドローム)や生活習慣病といわれる、内臓肥満、高血圧、高血糖、高脂血症の増加が認められます。このような状態が続くと、心筋梗塞などの動脈硬化性疾患を招くことが知られています。豊水総合メディカルクリニックの内科検診では、これらの病気に加え、多くの内科疾患を早期発見できるよう、様々なオプションもご用意しております。
なお、事業所などで発行する書類にご記入ご希望でお持ち込みされる場合、下記健康診断料とは別に1,650円を頂戴いたします。
※下記の費用は税込価格です。
健康診断 料金
| 健康診断A | 健康診断B | 健康診断C | |
| 料金 | 5,500円 | 7,700円 | 8,800円 |
| 内科診察(問診・聴診・血圧) | 〇 | 〇 | 〇 |
| 身体測定(身長・体重・BMI・腹囲) | 〇 | 〇 | 〇 |
| 視力・聴力 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 尿検査(糖・蛋白・潜血・ウロビリノーゲン) | 〇 | 〇 | 〇 |
| 胸部レントゲン | 〇 | 〇 | 〇 |
| 心電図 | 〇 | 〇 | |
| 一般採血(肝機能・貧血・血糖・脂質)※1 | 〇 | 〇 | |
| 精密採血(腎機能・尿酸・炎症反応など)※2 | 〇 |
※1 AST・ALT・γGT・中性脂肪・HDLコレステロール・LDLコレステロール・グルコース・ヘモグロビン・赤血球・HbA1c
※2 総コレステロール・総蛋白・ALP・総ビリルビン・尿酸・クレアチニン・直接ビリルビン・尿素窒素・CRP・血小板・白血球
その他のオプション(健康診断に追加、オプションのみ不可)
| 便培養検査(赤痢・サルモネラ・O157・O26・O111)※3 | 2,200円 |
|---|---|
| 便潜血検査 | 550円 |
| 腫瘍マーカー(男性・PSA) | 2,200円 |
| 腫瘍マーカー(女性・CA125) | 2,200円 |
| 腫瘍マーカー(共通・CEA・CA19-9) | 2,200円 |
| ウイルス抗体価 (1項目につき・精密)※4 | 2,530円 |
| 感染症セット(HB抗原・HCV抗体・梅毒定性) | 3,300円 |
| 結核検査(クオンティフェロン) | 6,930円 |
| 色覚検査(石原式) | 330円 |
| 血液型(ABO式・Rh式) | 1,100円 |
| 甲状腺セット(TSH・FT3・FT4) | 3,300円 |
| 膵機能セット(AMY・PLA2・エラスターゼ1) | 3,300円 |
| 膠原病セット(RF・ANA) | 2,200円 |
| 書式持込 | 1,650円 |
※3 腸管出血性大腸菌(O11、O128等)も追加可能
※4 風疹・水痘および帯状疱疹・おたふく・麻疹
肺健診
近年、肺がんは増加傾向にあり、日本ではがんによる死亡原因の第1位となっております。また、肺がんになりやすい原因として、喫煙している方や、COPD(慢性閉塞性肺疾患)や間質性肺炎といった肺の病気を持っている方などが知られています。当院の肺検診の目的は、肺がんの早期発見に加え、肺に関する多くの病気を早期に発見し、治療に結びつけられるよう、検診を行います。
当クリニックでは呼吸器専門医による一般的な肺検診のほか、オプションとして低線量ヘリカルCTや腫瘍マーカーでの検査も行っております。
以下のような方に特にお勧めします。
55歳以上で、毎日20本以上タバコを吸っている方
肺検診に加え、オプションの低線量ヘリカルCTを強くお勧めします。
従来のX線のみの検診と比較して低線量CTの有用性が2011年に報告され、2012年、ASCO(米国臨床腫瘍学会)からも、上記に該当する方には低線量CTによる肺検診を勧めるガイドラインが出されています。
40歳以上で、タバコを吸っている方、同居者がヘビースモーカーの方
肺検診をお勧めします。
心配な方はオプションの低線量CTによる撮影も可能です。ご相談ください。
上記に該当しない方も、肺検診は可能です。
詳しくは肺検診・一般検診のページをご覧いただき、随時ご相談ください。
低線量ヘリカルCTとは?

放射線による被ばく量を低減したCT撮影です。当院では、約1.1mSV(実効線量)と、一般のCT撮影(当院)とくらべ5分の1以下の被ばく量で肺検診のCT撮影を行い、患者さんの負担低減を試みています。
また、16列のヘリカルCTを採用し、1回の息止めで全肺の撮影が可能です。
低線量ヘリカルCTでの検査により、肺の結節や腫瘍性病変、肺炎や結核等による胸部異常陰影が判明します。
また呼吸機能検査により、タバコが原因のCOPD(慢性閉塞性肺疾患)や気管支喘息の可能性が分かる他、肺年齢をお伝えします。
低線量ヘリカルCTによる検査について
低線量ヘリカルCT撮影を行う場合は、基本の検査に加え15分ほど時間をいただきます。
予約は不要です(金曜午後のみお休み)。ご希望の日にご来院ください。
検査結果は約2週間後に郵送でお知らせします。
またご希望の方には、専門医による説明も可能ですので、受診の際にご相談ください。
肺検診 料金
| 肺検診基本 | 肺検診A | 肺検診B | ||
| 料金 | 3,300円 | 9,900円 | 11,800円 | |
| オプション | 内科診察(問診・聴診・血圧) | 〇 | 〇 | 〇 |
| 胸部レントゲン | 〇 | 〇 | 〇 | |
| 肺呼吸機能検査(肺年齢) | 〇 | 〇 | 〇 | |
| 低線量ヘリカルCT | 〇 | 〇 | ||
| 腫瘍マーカー(SCC・CEA・pro-GRP) | 〇 | |||